名古屋

名古屋営業所

消費者の乗り換え基準
各キャリアは消費者が価格基準ではなく、
機能基準で乗り換えを検討すると
考えているようだが私は全くそうは思わない。

今は、キャリアを乗り換えても障壁が少なくなってきている。
電話番号、SNS、メールアドレス、
音楽なども引き続き利用可能で、
私個人としてはキャリア選びの基準は好き嫌いでしかない。

実際、料金や電波などは、どこのキャリアも均衡している。
 一方、MNPによるキャッシュバックは確かに魅力的だ。

ただ端末代が新たに加算される現実もある。
また、iPhone5S以降では各キャリアとも
パケット代はフラットしか選択できなくなった。

人気のあるスマホは誰でも持つから
安売り合戦はしないというキャリアの意向のようだ。

ただそこに落とし穴があると僕は思う。

iPHone4以降に登場した機能は実際使われていないものが多い。
たとえば、私の周りでSiriを愛用する人は皆無だ。
消費者は今のスマホの機能にほぼほぼ満足しているのである。
それは価格重視の消費者が増えることを意味する。

iPhoneの充電バッテリーの寿命は1年半、
iPhone本体は3年の寿命があると言われている。

そんな中、iPhoneのバッテリー交換ができる小さな民間企業も増えてきている。
「本体は乗り換えずにバッテリーだけ乗り換える」
そんな時代が来てもおかしくはない。

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